お好み焼きについて一言

お弁当にもお好み焼き。

お弁当にもお好み焼き。

 

定期的にお好み焼きを食べないと気が済まないのが関西人です。

 

我が家も多い時は週に一度、週末には主婦の休息日でお好み焼きを食べに行きます。
幸い車で10分の所にお好み焼き屋さんがあります。
この前は、行くのが少し遅すぎたため、一時間も待つハメになりました。あの甘っ辛いソースがたまりません。

 

鉄板の上にこぼれて焼けたソースの匂い。「早く順番来い!」とイライラしながら待ちました。
子供が小さいころは、家庭のホットプレートで、我が家の味のお好み焼きを良く作ったものです。

 

中の具材は、キムチ、チーズ、イカ、豚肉、薄切りお餅、コーンなど、その日によって違いましたが、
忘れてならないのが山芋をすりおろして入れることです。

 

これでふっくら仕上がります。外はカリッと中はトロトロ。

 

ソースは広島の「おたふくソース」にマヨネーズ。
定番の青のり、踊るカツオの削り節が食欲をそそります。

 

お好み焼きの日は子供たちも大喜び、話が弾みます。
一緒に手伝いながら鉄板を囲めますからね。一家団欒には持って来いのメニューです。

 

 大人になった今もお好み焼きは大好き。
毎日作らされているお弁当にも定期的に入ります。

 

関東の人に言わせると、ご飯のおかずにお好み焼きはあり得ないらしいですが、こんなにいいおかずはありません。
おやつにもなり、おかずにもなる。お好み焼きは、
いつもいつでもどんな時もテンション上がる、関西人には欠かせない定番メニューなのです。

お好み焼きが大好きです

我が家はお好み焼きが大好きなので、毎月1回はお好み焼きを食べています。
みんなでワイワイとホットプレートを囲みながら食べるので、とても美味しいです。

 

お店で食べるお好み焼きも美味しいですが、手作りのお好み焼きもお店に負けていません。
まずは豚バラ肉を焼いて、その上にお好み焼きの生地をのせます。

 

豚バラ肉は、カリカリになった方が美味しいので、焦げ目がつくまでよく焼きます。
お好み焼きの生地には、山芋をたくさんすって入れるので、ふわふわとした食感になります。
生地に入れている具材は、エビやイカ、キャベツやネギなどです。

 

キャベツはたくさん入っている方が美味しいので、これでもかというくらいたくさん入れます。
お餅が入ったお好み焼きも、トロッとして美味しいのでよく作ります。

 

私は大阪に住んでいるので、他の地域に住んでいる人よりもお好み焼きを食べています。

 

大阪人は、お好み焼きとご飯を一緒に食べるのが普通ですが、
他の地域では食べないみたいなので、食べたらいいのになぁと思います。
レパートリーを増やして、これからも美味しいお好み焼きを食べたいと思います。

 

広島風お好み焼き

お好み焼きは、地域によってさまざまな呼び方、種類がありますが、私の地元広島でのいわゆる「広島風お好み焼き」をご存知の方も多いと思います。
広島では「お好み焼き=広島焼き」であり、「広島風お好み焼き」という区分ではありません。
関西の友達曰く、「関西風お好み焼きなんてのは存在しない。お好み焼き=関西風に決まっている」ということでしたので、全国各地で、お好み焼きと言われるものへの、愛着やこだわりというものは、凄まじいものがあるのだなと感じます。
勿論私の中でも、お好み焼きの王道は広島のお好み焼きであり、その他のお好み焼きに関しては、○○風お好み焼きと付け加えています。

 

広島のお好み焼きはその昔大変シンプルなものでした。
イメージ的には、出来上がり図の上から、

 

1.皮
2.キャベツ
3.もやし
4.豚肉
5.たまご
という感じです。

 

これがお好み焼きのベースで、これに好みに応じて、そばを入れると「肉玉そば」と呼ばれるお好み焼き。
うどんをいれると「肉玉うどん」と言われるお好み焼きになります。
私は「肉玉そば」が一番好きです。

 

お店によって、麺もパリパリ麺や、トウガラシ入り麺、イカ墨麺などが最近は出てきているようです。

 

トッピングも最近はバリエーションに富んでおり、とろけるチーズが乗っていたり、納豆が入っていたり、お店によって色々です。

 

自分好みのお好み焼きを見つけた時は、とっても幸せです。

 

広島に遊びに行かれる際には、是非「お好み焼き」を食べてみてくださいね。

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